

考えられる、創り出せる子どもを育てる教育プロジェクト
Concept
コンセプト
宇宙全般を体系的に学べる
ロケットや衛星に関する宇宙産業教育が多い中で、本教育カリキュラムは、月や火星などの惑星・探査ローバー、宇宙開発が宇宙だけでなく地球にフィードバックできる意味など、実際の月面ミッションを通した経験がふんだんに盛り込まれた本格派の学習コンテンツでありながら、宇宙のことを広く体系的に学ぶことができます。
体験型でインタラクティブな学習を、継続的に楽しめる
月面探査車を自ら操縦し、体験学習用に設計された月面探査ミッションを通して学びを深めることができます。また、宇宙産業のプロフェッショナルとの交流機会も提供され、「憧れの世界」を身近に感じながらも、図鑑を読むだけ では経験できない学びを継続的に得ることが可能です。
21世紀に求められる創造的思考力「4つのC」のスキルが身に付く
本体験型カリキュラムでは、21世紀に求められる4つの”C”(創造力・思考力・協働性・対話力)を、自然と使うことが求められます。正解の無い宇宙のことを知り、本物のミッションを擬似体験する中で、これらのスキルを発揮する機会を得ることができます。学校教育のように正解を教えられるのではなく、自らが挑戦し、学んでいく機会を創出します。

Features
カリキュラムの特徴
01 体系的な座学
まだまだ謎の多い宇宙についての学びと、ミッションが与えられます
・思考力を養える
・判断力が求められる
02 本物を体験
まずはやってみる。作ってみる。より良くするには?を考えます
・創造力を育む
・向上心が芽生える
03 チームで協力
対話を重ね、役割を分担し、チームで競い合いながら取り組みます
・対話力を育む
・協働性が芽生える
04 伸び伸びと発想
五感を使って得た学びを、自身で理解を深め、新たなアイディアをアウトプットする
・創造力を育む
・表現力を培う
Our Track Record
これまでの主な実績
国内外のフィールドで、宇宙をテーマにした探究型プログラムを実施。自然観察、異文化体験、チーム活動、発表を通じて、子どもたちが未来を考えるきっかけをつくっています。
国内合宿
スペーススプリングキャンプ in 長野 2026
宇宙探査を入口に、地球のいのちと循環を学ぶ3日間
長野県の豊かな自然を舞台に、子どもたちが“宇宙基地づくり”をテーマにした探究活動に取り組みました。ペットボトルロケット制作・発射、土壌成分調査、濾過装置づくりなどに挑戦・観察しながら、地球の環境を知り、「人が暮らせる場所には何が必要か」をチームで考察。夜には星空観察も楽しみました。
最終日には、TENOHA蓼科での森の再生や間伐材活用など、地域で実践されている循環のまちづくりにも触れました。その後、保護者の方たちが見守るなかで、自分たちの“宇宙基地づくり”のアイデアを発表し、宇宙を知識だけでなく体験として学ぶプログラムとなりました。

2024年のスペースサマーキャンプは、大盛り上がりでした。
Project Archive
その他の活動実績
Interview
インタビュー
未来の宇宙リーダーズでは、宇宙を学ぶだけでなく、子どもたちが自分で考え、仲間と協力し、未知の課題に挑戦する体験を大切にしています。
宇宙の現場で働く方の視点と、実際に参加したご家庭の声から、プログラムの価値を紹介します。
SPECIAL TALK
宇宙関係従事者との対談
宇宙開発の現場で働く方に、子どもたちが宇宙を学ぶ意味や、これからの時代に必要な力について伺いました。
スペースサマーキャンプ in カンボジア
保護者インタビュー
海外での探究体験を通して、子どもたちにどんな変化があったのか。参加後の成長や、保護者目線で感じたプログラムの価値を伺いました。

未来の宇宙リーダーズとは
About us
Mission
正解のない宇宙への挑戦は子どもたちの秘めた可能性を引き出す
Vision
100年後の宇宙産業を支える人材を育成する
Value
本物の宇宙を体験するワクワク
その中では普段味わうことのない苦労がある
チームで協働しながら、考え・創造する中で生きる力を大いに発揮し
未来に向けて子どもたちが目を輝かせる場を創る

Our Team
プロジェクトメンバー















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